KENLIN LAB / FIELD NOTE 006ARTICLE / 006

SYSTEMS PRIMER / 2026

使っている AI は、モデルだけではない。

AI 製品を分けるのはモデルだけではない。ツール、実行環境、記憶、検証の組み合わせが、答える AI を仕事が進む AI に変える。

MODEL·AGENT·HARNESS·TOOLS
考え方 / 製品 / 実践15 CHAPTERS / 4 PATHS
SYSTEM ARCHITECTURE / システム全体図

個々の用語の前に、AI システムの全体像から。

これはモデル比較ではありません。AI に仕事を任せたとき、どの仕組みがどんな役割を担うのかを学ぶ入門です。

01MODEL理解・推論
02CONTEXT必要な情報
03PROMPT目的と制約
04AGENT + TOOLS作業を実行
05HARNESS実行を管理
06VERIFY結果を検証

図は概念的な役割を整理したもので、製品の実装を示すものではありません。

START HERE / AI FOUNDATIONS基礎の補給所:LLM が文章をつくる仕組み初めての方へ:Token、学習、推論、誤答+
AI FOUNDATIONS / EXPLAINED

基礎の補給所:LLM が文章をつくる仕組み

Agent、MCP、Harness の前に、入力した文章を AI がどう扱うかを整理します。

製品ランキングではありません。モデルの仕組みから、外部資料、ツール、Agent、検証まで順番に追う入門記事です。

四つの層から理解するAI SYSTEM / READING GUIDE
01 / 基本原理モデルはどう答える?LLM、Token、学習と推論
02 / 外部との接続情報とツールをどう使う?Context、RAG、API、MCP、Skills
03 / 実行回答から実作業へPrompt、Agent、CLI、Harness
04 / 品質と今後結果をどう確かめる?Testing、Evals、Guardrails、Proactive AI

回答ができるまでの流れ

  1. 01質問する

    例:「MCP を説明して」

  2. 02Token:文章のブロック

    文章を単語の一部や文字、記号などの単位に分けます。

  3. 03推論:次の一手

    学習済みの重みと現在の文脈から次の Token を順に生成します。

  4. 04回答を出力

    自然な文章でも事実の保証ではありません。

01 / BEFORE USE学習(Training)

大量のデータからパターンを学び、モデルの重みを調整する段階。

02 / WHILE USING推論(Inference)

質問時に学習済みの重みと文脈を使って応答をつくる段階。

LLM は最新情報を自動的に検索するわけではありません。検証には RAG やツール、実行には Agent が必要になる場合があります。

01

ボタン一つの修正が、なぜ全体に広がるのか。

「完了」と言われても、画面を開くまでは分からない。

AI に小さなボタン修正を頼んだら、修正はされたがモバイルのレイアウトまで崩れる。そんな経験から、モデルの賢さ以外にも仕事の質を決める層があると気づいた。

この記事は用語集ではない。AI に作業を任せたとき、どの層が何をしているのか、実際の開発例を通して整理したい。

修正完了?モバイルは?
FIG 01 / 概念図:変更しただけでは検証完了ではない

02

Model:能力の源と製品を分けて考える。

同じモデルでも、環境が違えば仕事の仕方が変わる。

GPT、Claude、Gemini などのモデルは、理解、推論、生成の中心になる。しかし ChatGPT という製品、Agent、CLI はモデルそのものではない。

公式 API の位置づけでは GPT-6 Astra は難しい推論、GPT-6.1 Sol は能力と費用のバランス、GPT-6.1 Terra は視覚理解やコンピューター操作、GPT-6 Luna は大量の定型作業に向く。これらは CLI ではなくモデルの選択肢で、製品ごとに使えるモデルは異なる。

02 / VISUAL NOTEMODEL / PRODUCT / EXECUTION
MODELREASON / GENERATE
CAPABILITY ≠ EXPERIENCE

同じモデルも環境によって違う体験に。

OpenAIClaudeGoogleDeepSeek
CHAT APP+AGENT+TOOLS
モデルと製品は同じ層ではありません。
FIG 02 / MODEL FAMILY

GPT ファミリー:仕事に応じて選ぶ四つのモデル

同じ GPT でも能力・速度・コストに違いがあります。モデルとアプリ・Harness は別の層です。

01 / MODELAstraGPT-6 Astra

高度な推論と専門業務

複雑な調査と設計
02 / MODELSolGPT-6.1 Sol

複雑な仕事とコストのバランス

ソフト開発と資料作成
03 / MODELTerraGPT-6.1 Terra

画像理解とコンピューター操作

画面判断と操作、自然な文章
04 / MODELLunaGPT-6 Luna

明確な大量タスクを効率よく

分類、抽出、定型作業
モデルと製品の利用可否はプランや展開状況によって異なります。公式 API の位置づけを示しています。 OPENAI MODEL GUIDE ↗
EVOLUTION / 2022—2026AI が仕事を進めるようになったのは、一夜ではない。
  1. 2022
    NOV 30Chat-first
    OpenAI

    ChatGPT によって対話型 AI が広く知られる。

    使い心地人がコピペ役:まず聞いて、自分で移す。

    SOURCE ↗
  2. 2023
    JUN 13Function Calling
    OpenAI

    外部機能を構造化して呼ぶ方法が広がる。

    使い心地手足ができる:外部ツールを呼び出せる。

    SOURCE ↗
  3. 2024
    NOV 25MCP 公開
    Anthropic

    AI とデータをつなぐ共通プロトコルが公開。

    使い心地共通コンセント:ツール接続の標準。

    SOURCE ↗
  4. 2025
    MAR 11Agent 開発ツール
    OpenAI

    SDK、Tracing、Guardrails が開発の構成要素に。

    使い心地常駐エンジニアのように:開発環境が成熟。

    SOURCE ↗
  5. 2026
    AUG–SEP持続型 Agent
    Dots / OpenAI

    Grok Bot、Muse、dots が持続的な仕事を前面に。

    使い心地作業を引き継ぐ相棒:継続・確認。Harness 自体は以前から存在。

    SOURCE ↗
公開日を確認できる代表例。技術そのものの誕生日ではない。

03

Context、Memory、RAG:忘れた理由は一つではない。

机上の情報、残したメモ、必要なときに探す資料。

Context Window は机に広げる資料。広くても全書庫を積めば要点が埋もれる。長い文脈で正確に取り出しにくくなる Context Rot に加え、Token コストや待ち時間も増え得る。

Memory は引き出しのメモ、RAG は必要なページを資料室から探して机に置く方法。詰め込むより根拠を選ぶ。ただし検索した資料も正確とは限らない。

03 / VISUAL NOTECONTEXT / MEMORY / RAG
● ● ●OPEN TABS / CURRENT CONTEXT
DocsChatCodeTestNotes
CONTEXT WINDOW / LIMITED
MEMORYセッションをまたいだ記録
RAG必要なときに検索

04

Prompt は長い呪文より、明確な依頼へ。

目的、背景、境界、受け入れ条件を伝える。

古いモデルでは、細かい手順や繰り返しの指示が役立つことがあった。強いモデルでは、それが余計な作業や衝突の原因になる場合もある。

GPT-6 世代の考え方として、すべての操作を指定するより、達成すべき結果と禁止事項、検証条件を明確にする。高リスクな仕事では詳細な仕様が引き続き必要だ。

FIG 04 / PROMPT / BEFORE & AFTERKENLIN LAB
GOAL / BOUNDARIES

モバイルのナビを修正。デザインは維持し、関係ない機能は触らず、実測の証拠を報告。デプロイはしない。

短さよりも目的・背景・境界・確認方法を明確に。

05

Agent:助言から実行へ。

考える → ツールを呼ぶ → 結果を見る → 続ける。

Agent はツールを使って、ファイル調査・変更・検証まで進められる実行システム。Tool Calling はその橋渡しであり、ツール実行自体は外部システムが行う。

Subagent は分担先の Agent、Orchestration は順序や引き継ぎを調整する仕組み。小さな修正で多数の Agent を動かせば良いわけではない。

05 / VISUAL NOTEAGENT / WORK LOOP
PROJECT / MOBILE NAVLOCAL
$ agent runモバイルナビを修正。
  • 01READsrc/components/Nav.tsx✓
  • 02EDITresponsive styles✓
  • 03TESTPlaywright · 375px✓
  • 04REPORTdiff + screenshots◯

06

API と MCP:通路と標準を混同しない。

MCP は万能の鍵ではない。

API は各サービスが提供する機能の入口。MCP は AI アプリケーションが Tools、Resources、Prompts を見つけて使うための共通プロトコル。

API を直接使うと、アプリごとに GitHub・Google・Slack などの接続実装が必要になる。MCP では Host が Server ごとの Client を介して共通規格で接続できる。各 Server は既存 API を利用することもあり、接続規格は認証・権限を自動で与えるものではない。

FIG 06 / API × MCP

同じ GitHub に接続するのに、何が違う?

01 / DIRECT INTEGRATIONAPI / アプリごとの個別実装

アプリ側で API、認証方式、パラメータを個別に実装・保守します。

App AAI アプリ/Agent
GitHub API ↗Google API ↗Slack API ↗
App BAI アプリ/Agent
GitHub API ↗Google API ↗Slack API ↗
各アプリ独自の AdapterGitHub API · Google API · Slack API

アプリごとに接続の違いを実装する必要があります。

02 / STANDARD PROTOCOLMCP / 共通の接続規格

複数の Host が MCP Client を通して、対応 Server の機能を共通の方法で使えます。

CodexMCP Host
Claude CodeMCP Host
OpenCodeMCP Host
それぞれの MCP ClientMCP 共通プロトコル
GitHub Server
Google Server
Slack Server

各 Server から対応する API に接続

接続規格は共通。ただし利用設定・権限は別途必要です。

概念図:Host は通常 Server ごとに Client 接続を持ちます。MCP は API を置き換えず、自動でアクセス権を与えません。 MCP ARCHITECTURE ↗

07

Skills:毎回同じ手順を教え直さない。

SKILL.md に知識、手順、参考資料をまとめる。

Skill は手順やテンプレート、スクリプトをまとめた再利用可能な単位で、よく使われる形式では SKILL.md を中心にする。

重要なのは全部の Skill を毎回読み込ませないこと。必要なときに必要なものだけ読めるようにする。

07 / VISUAL NOTESKILLS / REUSABLE METHODS
▤ SKILL.md01
---
name: responsive-qa
description: Validate RWD
---

## When to use
After a UI change

## Check
375px · tablet · desktop
TRIGGEROnly when relevant
FOLLOWRules + templates
VERIFYConcrete evidence

08

CLI:AI とターミナルで仕事をする。

Codex、Claude Code、OpenCode、agy、DSH を並べて見る。

CLI は Command Line Interface の略で、ターミナルから操作する入口のこと。Codex CLI、Claude Code、OpenCode、Antigravity CLI(agy)、DeepSeek Harness(dsh)は、すべて開発作業で使える実例だが、設計は同一ではない。

CLI の名前をモデル名だと思わないことが重要。複数モデルを選べる製品もあれば、特定のエコシステムに密接な製品もある。

Codex は CLI そのものでも Harness だけでもない Coding Agent 製品だ。Codex CLI が入口で、背後の Codex Harness が実行を支え、GPT モデルが推論を担う。CLI は使い手と Agent をつなぐ入口だ。Codex は CLI 以外の操作画面でも Harness を利用できるし、dsh の CLI は profile を起動して実行環境を構成する。通常の git や npm も CLI だが、AI Harness という意味ではない。

FIG 08 / CLI · PRODUCT · HARNESS

Codex は CLI?それとも Harness?

Codex は Coding Agent 製品全体を指します。Codex CLI はターミナルからの入口、Codex Harness は背後の実行機構、GPT モデルは推論の部分です。

01 / どこで操作する?Codex CLI / IDE / App
02 / 何が仕事を進める?Codex Harness
03 / 何が考える?GPT Model + Tools

CLI/IDE/App から頼むと、Harness がファイル・ツール・状態・承認を管理し、モデルが理解と推論を担当します。

ほかの代表的な入口
Codex CLI / OpenAIClaude Code / AnthropicOpenCode / Open Source
git や npm も CLI です。CLI というだけで AI Agent にはなりません。製品ごとに実行基盤は異なり、Codex Harness を共通で使っているわけではありません。 OPENAI / CODEX HARNESS ↗
FIG 08 / CLI & HARNESSCLI とモデルを混同しない。
OPENAI / TOOL PROFILE

Codex CLI

CLICODING AGENTHARNESS
$ codex

OpenAI のターミナル型 Coding Agent。コードを読み、修正し、コマンドを実行する。

● ● ●WORKSPACE / AI AGENT
$ codex "Review this repository"

▸ Read project instructions

▸ Inspect files and propose changes

✓ Report evidence before release

向いている仕事
既存 repo の調査、修正、テスト。
違い
OpenAI の Codex 実行環境。CLI はモデル名ではない。
注意点
作業ディレクトリと権限、テスト結果を確認。
使う場所
Terminal / Git repository
公式ドキュメント
記号は本文の識別用で、公式ロゴではありません。仕様は公式資料で確認してください。

09

Harness:同じ頭脳でも、作業環境で差が出る。

道具、状態、実行ループ、失敗処理と確認。

Harness はエージェントのループ、状態、ツールと承認を管理する実行機構。Sandbox は権限を制限する実験室だが完全隔離ではない。Git の履歴で戻せる変更もあるものの、未保存ファイルや外部への副作用は別に保護する必要がある。

そのため、同じモデルを Codex、Claude Code、OpenCode など別の環境に入れても、体験や成果が異なることがある。

たとえば Codex は CLI・IDE・App から共通の Harness を使える。OpenCode は自分のツールと権限設定を持ち、DeepSeek Harness は plugin と profile で agent loop 自体を組み立てる。どれも新しいモデルの名称ではない。

FIG 09 / HARNESS IN PRACTICE

Harness は、普段使う AI ツールの中にある。

同じ CLI のように見えても、背後で Agent を動かす仕組みは違います。

01 / 操作の入口
Codex CLIIDE ExtensionCodex App
02 / Agent を動かす仕組みCodex Harness / Agent LoopSTATE → TOOL CALL → OBSERVE → NEXT STEP
モデル推論
ツール、Sandbox、承認
OpenAI / CODING AGENT

CLI、IDE、App から同じ Codex Harness の能力を利用できます。

ここが違う異なる UI から共通の実行基盤を使う。

CLI は入口の一つ。背後の Harness が作業を進めます。

Official documentation
概念図です。内部実装の正確な依存図や性能ランキングではありません。

10

AGENTS.md と DESIGN.md:毎回同じ話をしないために。

開発ルールと視覚言語は別の役割。

AGENTS.md は Coding Agent 向けのプロジェクトガイド。技術、テスト手順、禁止事項を伝える。

DESIGN.md は配色、タイポグラフィ、余白などを記録できる。ただしすべてのツールが自動的に読む統一規格ではない。

10 / VISUAL NOTEREPOSITORY / DESIGN LANGUAGE
▤ENGINEERINGAGENTS.md

Next.js / TypeScript

Testing & boundaries

▤VISUAL SYSTEMDESIGN.md

Type scale / color tokens

Spacing & components

11

Computer Use:画面を見て操作する AI。

API、Playwright、GUI 操作を使い分ける。

Computer Use は画面や GUI の状態を見てクリック、入力などを行う能力。API がない作業にも届く一方、誤認識や悪意あるページ内容のリスクがある。

Playwright のようなブラウザ自動化はテストを安定させる別の選択肢。目的ごとに API、MCP、ブラウザ自動化、Computer Use を使い分けたい。

11 / VISUAL NOTECOMPUTER USE / BROWSER ACTIONS
● ● ● DEMO WEBSITE / DASHBOARD
Overview   Settings   Reports
↖
01SEEScreenshot / DOM
02ACTClick / type / scroll
03CHECKObserve new state

12

Testing、Evals、Guardrails:完了と言う前に証拠を。

動いたか、上手くできたか、許されるか。

Testing は個別機能や振る舞いの確認。Evals は Agent の成功率、選択したツール、コストなどを継続評価する。Tracing は何が起きたかを追跡する。

Guardrails と権限設定で危険な操作を制限し、重要な送信や本番デプロイには Human-in-the-Loop の承認を置く。PASS は実際に測った範囲を示すだけだ。

12 / VISUAL NOTETESTING / EVALS / GUARDRAILS
VALIDATION BOARD
BuildPASS
BrowserCHECK
Agent evalREVIEW
ProductionAPPROVAL
PASS はすべての品質を保証しない。

テスト範囲と人の確認を明示する。

13

最初に試したい Skill と MCP。

ツールベルトは軽く。まず必要な三つから。

まず Docs / Context7 のような文書検索、Playwright での表示確認、GitHub による変更管理から選ぶ。全部つなぐ必要はなく、作業に必要なものを選択する。

Skill は RWD、デザイン、公開前チェックなど自分の反復業務から作ると役立つ。MCP は最小権限を原則に閲覧から始め、書き込みや公開の権限は必要なときに承認する。多数の Tool は選択ミスや Prompt Injection の攻撃面も増やし得る。

13 / VISUAL NOTESTARTER TOOLKIT / LESS IS MORE
01DOCS / CONTEXT7Latest APIs · read first
02PLAYWRIGHT MCPBrowser / mobile QA
03GITHUB MCPIssues / branches / PRs
LEAST PRIVILEGE

必要なツールだけ、まず読み取り専用。変更や公開は承認を求める。

RWD と多言語の記事検証を、自分の SKILL.md に残す。

14

Proactive AI:画面を閉じても続く仕事。

dots、Muse、Grok Bot、OpenClaw を仕組みで比べる。

能動的な Agent は、保存された目標、イベント、スケジュール、外部ツールを組み合わせて継続作業を行う。24時間モデルが思考し続けるという意味ではない。

dots と Muse はクラウド環境を伴う個人 Agent、Grok Bot は持続する Bot と協調、OpenClaw は自分で実行環境を管理する路線として理解している。

FIG 14 / PERSISTENT AGENTS持続的な仕事を支える四つの例
常時稼働とは、モデルが常に推論しているという意味ではありません。

15

最後に:私ならどう組み合わせるか。

模型を選ぶ前に、任務と検証を決める。

私はまず要件、変更してはいけない範囲、検証方法を決める。開発には適した Coding Agent と CLI を使い、AGENTS.md と DESIGN.md で既存の意思決定を残す。

ブラウザで実際に確認し、テスト結果と変更範囲を見てから採用する。ニュース調査や定期整理は持続型 Agent を使い分け、公開や削除は自分の承認を残す。

FIG 15 / FIELD WORKFLOW私の現在のワークフロー
  1. 01
    目的を決める

    目標・変更範囲・確認条件を先に伝える。

  2. 02
    環境を選ぶ

    Codex、OpenCode などを仕事に応じて選ぶ。

  3. 03
    ルールを残す

    AGENTS.md と DESIGN.md を更新する。

  4. 04
    証拠を確認

    ブラウザー、テスト、差分をチェックする。

  5. 05
    自分で受け入れる

    公開や破壊的操作には承認を残す。

「できるか」よりも、証拠と結果を自分で確かめたい。